単一のVMのリストア先の指定

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    単一のワークロードをリストアする場合、ウィザードの[Destination]のステップを利用できます。

    リストア対象のVMについて、次の設定を指定します。

    1. [Restored VM name]フィールドで、リストアするVMの名前を指定します。
    2. [Host]フィールドに、VMを実行するホストを指定します。
    3. [VM folder]フィールドに、リストアするVMファイルを配置するフォルダを指定します。
    4. [Resource pool]フィールドで、VMを配置するリソースプールを選択します。
    5. [Networks]セクションで、元のワークロードが接続されているすべてのネットワークを確認できます。マップするネットワークを選択して、[Choose]をクリックします。

    [Select Network]ウィンドウに、ターゲットホストまたはクラスターの接続先となるすべてのネットワークが表示されます。ネットワークのリストから、リストアしたVMを接続するネットワークを選択します。

    1. [Advanced]ボタンをクリックして、ワークロードのBIOS UUIDを維持するか、または新しいBIOS UUIDを生成するかを選択します。

    元のワークロードが本番環境に残っている場合に競合が発生することを防ぐために、新しいBIOS UUIDを生成することを推奨します。元のワークロードが削除されたなどで存在しない場合、BIOS UUIDの変更は不要です。

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