ステップ1:Restoreウィザードの起動

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    Restoreウィザードを起動するには、次のいずれかを実行します。

    • [Home]タブで、[Restore] > [VMware vSphere] > [Restore from backup] > [Disk restore] > [VM files restore (VMX, NVRAM)]の順にクリックします。
    • [Home]ビューを開きます。インベントリペインで、[Backups]を選択します。作業領域で、必要なバックアップを展開し、ファイルを復元するVMをクリックし、リボン上の VM Filesをクリックします。ファイルをリストアするVMを右クリックして、[Restore VM files]を選択します。

    この場合は、ウィザードの[Restore Point]ステップが表示されます。

    • (たとえば、Microsoft Windows Explorerで)VBKまたはVBMファイルをダブルクリックします。表示されたウィンドウでVMを選択し、[Restore] > [VM files]の順にクリックします。この場合は、ウィザードの[Restore Point]ステップが表示されます。

    このオプションは、バックアップサーバー上でリストアを行う場合に使用できます。Veeam Backup & Replicationコンソール経由でリモートでリストアを行う場合、このオプションを使用することはできません。

    ステップ1:Restoreウィザードの起動