Windows Explorerでの作業

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    Microsoft Windows Explorerを使用して、リストアされたファイルおよびフォルダでの作業を行うことができます。これを行うには、以下のいずれかを実行します。

    • Veeam Backupブラウザで、必要なファイルやフォルダを選択し、ツールバーの[Open in Explorer]をクリックします。Veeam Agent for Microsoft Windows選択したフォルダやファイルをMicrosoft Windows Explorerで開きます。
    • Microsoft Windows Explorerを開いて、リストアされたファイルおよびフォルダを参照します。バックアップの内容がC:\VeeamFLR\ServerNameフォルダの下にマウントされます。

    Microsoft Windows Explorerを開いて、リストアされたファイルおよびフォルダを参照

    ファイル・レベルのリストアには、Microsoft Windows Explorerではなく、Veeam Backupブラウザを使用することをお勧めします。Veeam Backupブラウザの使用には、次のような利点があります。

    1. ファイルシステムACL設定を無視して、ゲストOSファイルシステムを参照できる。
    2. ファイルレベルのリストア中に権限と所有権を保持できる。

    Microsoft Windows Explorerからファイルシステムを開いた場合、これらの機能は利用できません。

    詳しくは、このMicrosoftの記事SeBackupPrivilegeSeRestorePrivilegeをご覧ください