サーバーエディションでの保持ポリシー

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    Serverエディションでは、短期保存ポリシーの背後にあるロジックを選択できます。<%VA%>は、次のオプションを提供します。

    • Veeam Agentは過去N日間(ユーザーが定義した日数)のリストアポイントを保持します。この場合、 <%VA%>は、FreeエディションまたはWorkstationエディションと同じように機能します。詳細については、「製品の無償版およびワークステーションエディションでの保持ポリシー」を参照してください。
    • Veeam Agent では、ユーザーが定義した数だけ直近のリストアポイントが保持されます。

    バックアップジョブセッションごとに、使用されなくなったリストアポイントがバックアップチェーンにあるかどうかをVeeam Agentがチェックし、使用されなくなったリストアポイントがあったら、チェーンから削除されます。

    使用されなくなったリストアポイントの削除時、<%VAL%>では、ディスクからバックアップファイルが削除されるだけではなく、バックアップチェーンを変換して、バックアップチェーンが常に、以後の増分バックアップファイルが依存するフルバックアップファイルを含むようにします。バックアップチェーンの整合性を維持するために、Veeam Agent for Microsoft Windowsでは次のローテーションスキームを使用します。

    1. バックアップジョブセッションごとに、Veeam Agent for Microsoft Windowsによってバックアップチェーンにバックアップファイルが追加されます。また、使用されなくなったリストアポイントがあるかどうかがチェックされます。

    サーバーエディションでの保持ポリシー

    1. 使用されなくなったリストアポイントがある場合、Veeam Agent for Microsoft Windowsによってバックアップチェーンが変換されます。このプロセスの一環として、次の操作が実行されます。
    1. フルバックアップファイルが、そのフルバックアップファイルより後の増分バックアップファイルのデータを含むように、Veeam Agent for Microsoft Windowsによって再構築されます。この目的のために、チェーン内の最も古い増分バックアップファイルのデータブロックが、Veeam Agent for Microsoft Windowsによってフルバックアップファイルに挿入されます。このようにして、フルバックアップはバックアップチェーンに「移動」します。

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    1. 最も古い増分バックアップファイルは冗長としてチェーンから削除されます。そのデータは既にフルバックアップファイルに挿入されており、フルバックアップファイルにはこの増分バックアップファイルのデータが含まれています。

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