ディスクのエクスポート

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    ボリュームレベルのバックアップからコンピューターのディスクをリストアして、VMDK、VHD、またはVHDXフォーマットのディスクに変換できます。

    ディスクリストア時に、Veeam Agent for Microsoft Windows はVMware vSphereやMicrosoft Hyper-V VMで使用できる標準の仮想ディスクを作成します。

    • ディスクをVMDKフォーマットでリストアすると、Veeam Agent for Microsoft WindowsはVM仮想ディスクを構成するファイルのペア(記述子ファイルと、仮想ディスクコンテンツを含むファイル)を作成します。
    • ディスクをVHDまたはVHDXフォーマットでリストアすると、Veeam Agent for Microsoft Windows はVHDまたはVHDXフォーマットのファイルを作成します。

    変換されたディスクは、バックアップインフラストラクチャに追加されたサーバーにローカルで保存することも、ESXiホストに接続されたデータストア上のディスク(VMDKディスクフォーマットのみ)に配置することもできます。VMDKディスクは、以下のように、シンプロビジョニングディスクおよびシックディスクとしてリストアできます。

    • データストアにリストアされたディスクは、シンプロビジョニングされたフォーマットで保存されます。
    • サーバーにリストアされたディスクは、シックフォーマットで保存されます。

    VHDまたはVHDXディスクは常に、動的に展開するディスクとしてリストアされます。

    Veeam Agent for Microsoft Windowsはバッチディスクリストアをサポートします。たとえば、2つのコンピューターディスクをリストアする場合、Veeam Agent for Microsoft Windowsはそれらを2つの仮想ディスクに変換して、特定の場所に保存します。

    ディスクをリストアしてVMDK、VHD、またはVHDXフォーマットに変換するには、Export Diskウィザードを使用します。

    1. Export Diskウィザードを起動します。
    2. バックアップを選択します。
    3. リストアポイントを選択します。
    4. ディスクを選択します。
    5. エクスポート先とディスクフォーマットを選択します。
    6. セキュアなリストア設定を指定します。
    7. リストア理由を指定します。
    8. リストアプロセスを完了します。