クラウドリポジトリへのバックアップの実行
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データのコピーをリモートの場所に保存するために、Veeam Cloud Connectリポジトリにバックアップを作成するようにVeeam Agentバックアップジョブを設定できます。クラウドリポジトリをバックアップファイルの保存場所として使用すると、バックアップしたデータをオフサイトに保持することができ、インフラストラクチャに追加のストレージリソースを割り当てなくてすみます。システムがクラッシュしたりファイルの一部を失ったりした場合は、クラウドリポジトリにあるバックアップから必要な情報をリストアできます。
Veeam Cloud Connectリポジトリでのバックアップの作成は、 <%VAW%>のワークステーションおよびサーバーエディションで利用できます。
このシナリオでは、ワークステーションエディションの<%VAW%>を使用してVeeam CloudConnectリポジトリにバックアップを作成するようにバックアップジョブを設定する手順を説明します。以下を実行します。
<%VAW%>ライセンスをインストールするには、次の手順を実行します。
- システムトレイのVeeam Agent for Microsoft Windowsアイコンをダブルクリックするか、システムトレイのVeeam Agent for Microsoft Windowsアイコンを右クリックして[Control Panel]を選択します。
- 左上隅にあるメインメニューから[About]を選択します。
- [Version]セクションで、[Update license to get additional features]リンクをクリックします。