Veeam Cloud Connectアカウント
テナントアカウントのログイン情報レコードを追加できます。テナントアカウントとは、サービスプロバイダー(SP)への接続に使用する予定のアカウントのことです。
ログイン情報レコードを追加する前に、SPは、SPのVeeamバックアップサーバーにテナントアカウントを登録する必要があります。アカウントを持っていないテナントはSPに接続して、Veeam Cloud Connectリソースを使用することはできません。詳細については、「Veeam Cloud Connectガイド」の「テナントアカウントのパスワード登録」セクションを参照してください。
テナントアカウントのログイン情報レコードを作成するには、次の手順を実行します。
- メインメニューで、[Manage Cloud Credentials]を選択します。
- [Add] > [Veeam Cloud Connect service provider account]をクリックします。
- [Username]フィールドに、SPから提供されたアカウントのユーザー名を入力します。
|
SPからvCloud Directorを使用してレプリケーションリソースを割り当てられた場合は、このvCloud Directorテナントアカウントのユーザー名を「組織\ユーザー名」という形式で入力する必要があります。例:TechCompanyOrg\Administrator。 |
- [Password]フィールドに、SPから提供されたアカウントのパスワードを入力します。入力したパスワードを表示するには、フィールドの右にある目のアイコンをクリックしたままにします。
- [Description]フィールドに、作成するログイン情報レコードの説明を入力します。