ステップ5:レプリケーションジョブからのオブジェクトの除外
ジョブにVMおよびVMコンテナを追加したら、どのオブジェクトをレプリカから除外するかを指定できます。次のタイプのオブジェクトを除外できます。
注 |
レプリケーション・プロセスを高速化し、作成するレプリカのサイズを抑えるために、Veeam Backup & Replicationは次のオブジェクトをレプリケーションから自動的に除外します。
|
- ウィザードの[Virtual Machines]のステップで、[Exclusions]をクリックします。
- [VMs]タブをクリックします。
- [Add]をクリックします。
- ウィンドウの右上隅にあるツールバーを使用して、ビュー([Hosts and Clusters]、[VMs and Templates]、[ Datastores and VMs]、[Tags])を切り替えます。選択するビューによって、一部のオブジェクトを利用できない場合があります。たとえば、[VMs and Templates]ビューを選択した場合、リソースプール、ホスト、クラスターはツリーに表示されません。
- オブジェクトを選択して、[Add]をクリックします。[Show full hierarchy]チェックボックスを使用すると、Veeam Backup & Replicationに追加されているすべてのVMware Serverの階層が表示されます。
- [OK]をクリックします。
- ウィザードの[Virtual Machines]のステップで、[Exclusions]をクリックします。
- [Disks]タブをクリックします。
- リストからVMを選択し、[Edit]をクリックします。コンテナの一部として追加されているVMを除外する場合は、[Add]をクリックし、スタンドアロンのオブジェクトとしてそのVMをリストに追加します。
- レプリケートするディスクを選択します。すべてのディスク、0:0ディスク(通常はシステムディスク)から処理対象を選択するか、リストにカスタムIDE、SCSIまたはSATAディスクを追加できます。
注 |
レプリケーションからディスクを除外し、アプリケーション認識処理を有効にした場合、Veeam Backup & Replicationでは、除外したディスクのアプリケーション認識処理は引き続き実行されます。これは、VSSでディスクデータが処理されるということです。 |