VMゲストOSファイルのインデックス作成

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    VMゲストOSインデックス作成のオプションをVMで指定するには、次の手順を実行します。

    1. ウィザードの[Guest Processing]ステップで、[Indexing]をクリックします。
    2. リストからVMを選択して[Edit] > [Windows indexing]または[Linux indexing]の順にクリックします。
    3. インデックス作成範囲を以下のように指定します。
      • VMのゲストOSファイルのインデックスを作成しない場合は、[Disable indexing]を選択します。
      • すべてのVMゲストOSファイルのインデックスを作成する場合は、[Index everything]を選択します。
      • リストで定義した以外すべてのVMゲストOSファイルのインデックスを作成する場合は、[Index everything except]を選択します。デフォルトでは、システムフォルダがインデックス作成から除外されます。右側の[Add]および[Remove]ボタンを使用して、フォルダを追加または削除できます。システム環境変数(たとえば%windir%、%ProgramFiles%および%Temp%)を使用してリストを作成することもできます。

    フォルダのリストを初期状態にリセットする場合は、[Default]をクリックします。

      • インデックスを作成するフォルダを定義する場合は、[Index only following folders]を選択します。右側の[Add]および[Remove]ボタンを使用して、インデックスを作成するフォルダを追加または削除できます。システム環境変数(たとえば%windir%、%ProgramFiles%および%Temp%)を使用してリストを作成することもできます。

    VMゲストOSファイルのインデックス作成 注:

    Linux VM上でゲストOSファイルのインデックス作成を実行するには、Veeam Backup & ReplicationでLinux VM上にいくつかのユーティリティ(openssh、mlocate、gzip、およびtar)をインストールする必要があります。これらのユーティリティが見つからない場合は、VMゲストOSに導入するようVeeam Backup & Replicationから求められます。

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