ステップ10:本番VMへの切り替えのスケジュール

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    ウィザードの[Failback Mode]ステップで、次のように、レプリカから本番VMへの切り替えをいつ実行するかを指定します。

    • Veeam Backup & Replicationで本番VMの状態がそれらのレプリカの状態と同期された直後に自動的に切り替えが実行されるようにする場合は、[Auto]を選択します。
    • Veeam Backup & Replicationで特定の時間に切り替えが実行されるようにする場合は、[Scheduled]を選択します。
    • 切り替えを手動で実行する場合は、[Manual]を選択します。

    [Scheduled]または[Manual]オプションを選択した場合は、さらに、スケジュール時間を再設定または設定するか、手動で本番VMに切り替えることができます。詳細については、「切り替え時間の変更」と「レプリカから本番VMへの手動切り替え」を参照してください。

    ステップ10:本番VMへの切り替えのスケジュール