ステップ7:ターゲットフォルダの選択

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    ウィザードの[VM Folder]のステップは、高度なフェイルバックを実行する場合にだけ表示されます。

    リストア先VMフォルダの指定

    フェイルバック先VMフォルダを指定するには、次の手順を実行します。

    1. リスト内で1つまたは複数のVMを選択し、[Folder]をクリックします。
    2. 選択したVMを格納するフォルダを選択します。

    ウィンドウの下部にある検索フィールドを使用すると、選択が容易になります。フォルダ名またはその一部を入力し、右側の[Start search]ボタンをクリックするか、キーボードの[Enter]を押します。

    ステップ7:ターゲットフォルダの選択 注:

    vCenter Serverによって管理されていないスタンドアロンのESXiホスト上のVMにフェイルバックする場合、フェイルバック先フォルダを選択することはできません。このオプションは無効になります。

    VMタグのリストア

    元のVMに割り当てられたタグを復元して、復元済みのVMに割り当てる場合は、[Restore VM tags]チェック・ボックスを選択します。以下の条件が満たされると、Veeam Backup & ReplicationはVMを元のタグと一緒に復元します。

    • VMが元の場所にリストアされる。
    • ソースvCenter Serverで元のVMのタグを引き続き利用できる。

    ステップ7:ターゲットフォルダの選択