ステップ8:サービスポートの指定

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    インストール設定を手動で構成することを選択した場合、ウィザードの[Port Configuration]のステップを利用できます。

    バックアップインフラストラクチャコンポーネントとの通信に使用されるポート番号の値をカスタマイズすることができます。

    • カタログサービスポート。カタログ・サービス・ポートは、バックアップ・サーバーからVeeam Backup Enterprise Managerにカタログ・データをレプリケートするためのVeeam Guest Catalog Serviceによって使用されます。デフォルトでは、ポート9393が使用されます。
    • Veeam Backup Serviceポート。このサービス・ポートは、バックアップ・サーバーからデータを収集するためにVeeam Backup Enterprise Managerによって使用されます。それに加えて、Veeam Backup & Replicationコンソールは、バックアップ・サーバーに接続するためにこのサービス・ポートを使用します。デフォルトでは、ポート9392が使用されます。
    • 安全な接続ポート。安全な接続ポートは、バックアップサーバーと通信するためにマウントサーバーによって使用されます。デフォルトでは、ポート9401が使用されます。
    • RESTful APIサービスポート。RESTful APIサービスポートは、Veeam Backup & Replication RESTful APIとの通信に使用されます。デフォルトでは、ポート9419が使用されます。

    ステップ8:サービスポートの指定