ステップ2:リストアモードの選択

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    ウィザードの[Restore Mode]ステップで、使用するリストアモードを選択します。

    • 設定情報のバックアップから、初期バックアップサーバーが使用するデータベースに、データをリストアする場合、[Restore]を選択します。

    復元モードでは、Veeam Backup & Replicationは、バックアップから構成データを取得して、ターゲット・データベースに保存します。その後、Veeam Backup & Replicationは、VMレプリカ、バックアップ・リポジトリおよびバックアップ・サーバーに接続されたテープ・ライブラリを追加で再スキャンします。再スキャンすると、設定情報のバックアップが作成されたときから現在までの間に、バックアップインフラストラクチャとリストアされたデータベースの間で行われた可能性のある変更を同期する助けになります。その結果、ターゲット構成情報データベースに、構成情報のバックアップを取った後に作成されたリストア・ポイントに関する情報が含まれ、その情報は、Veeam Backup & Replicationコンソールに表示されます。

    • 構成情報のバックアップから別のバックアップ・サーバーが使用するデータベースにデータを復元する場合、[Migrate]を選択します。

    移行モードでは、Veeam Backup & Replicationは、バックアップから構成データを取得してターゲット・データベースに保存します。再スキャン操作は実行されません。

    ステップ2:リストアモードの選択