ステップ4:アプリケーショングループの選択

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    ウィザードの[Application Group]ステップで、復元検証に使用するアプリケーショングループを選択します。

    アプリケーショングループを選択することも、このステップをスキップすることもできます。アプリケーショングループを選択しない場合は、ウィザードの[Linked Jobs]ステップで1つ以上のバックアップジョブまたはレプリケーションジョブをSureBackupジョブにリンクする必要があります。この場合、SureBackupジョブが開始されると、Veeam Backup & ReplicationではリンクされたジョブのVMのみが仮想ラボ内で実行されて検証されます。

    アプリケーショングループを選択するには、次の手順を実行します。

    1. [Application group ]リストから、対象のアプリケーショングループを選択します。このリストには、バックアップサーバーで作成されたすべてのアプリケーショングループが記載されています。
    2. [Application group info ]リストで、[Source Status ]列を参照し、アプリケーショングループのVMのバックアップとレプリカが作成されていることを確認します。
    3. SureBackupジョブの終了後もアプリケーショングループのVMを動作させるには、[Keep the application group running after the job completes ]チェックボックスを選択します。このオプションを有効にするとSureBackupジョブの完了時にラボの電源がオフにならないため、アプリケーションアイテムレベルのリストア(U-AIR)を実行したり、仮想ラボで起動するVMを手動でテストしたりすることができます。

    ステップ4:アプリケーショングループの選択