ステップ5:vApp処理順序の定義

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    vAppをレプリケーションジョブが処理する順序を定義できます。vAppの順序を設定すると、たとえば、いくつかのミッションクリティカルなvAppをジョブに追加していて、ジョブにそれらを先に処理させたい場合に役に立つことがあります。それらのvAppをリストで最初に設定すると、その処理を確実にバックアップウィンドウに合わせられます。

    ウィザードの[vApps]ステップで、[Up]や[Down]をクリックして、処理順序を変更します。リストの上位にあるvAppは優先度が高く、最初に処理されます。

    次の点にご注意ください。

    • vAppまたはVMコンテナ内部のVMは、無作為に処理されます。
    • 処理順序は、指定した順序とは異なる可能性があります。たとえば、優先順位がより高いvAppのリソースが使用できず、優先順位がより低いvAppのリソースが使用可能である場合、Veeam Backup & Replicationは優先順位が低い方のvAppを先に処理します。

    ステップ5:vApp処理順序の定義