ステップ3:サブスクリプションと場所の選択

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    ウィザードの[Subscription]のステップで、サブスクリプション、リストアするマシンの場所を選択し、マシンデータをMicrosoft AzureまたはAzure Stackに転送する方法を指定する必要があります。

    1. [Subscription]リストから、リソースを使用するサブスクリプションを選択します。サブスクリプションリストには、Veeam Backup & Replication に追加したユーザーアカウントに関連付けられている、すべてのサブスクリプションが含まれます。
    2. [Locations]リストから、リストアするマシンを配置する地域を選択します。サブスクリプションの少なくとも1つのストレージアカウントが関連付けられている地域を選択していることを確認します。
    3. 離れた場所にマシンをリストアし、リストアプロセスを高速化したい場合は、[Use Azure proxy VM]チェックボックスを選択します。[Proxy VM]リストから、Microsoft Azureプロキシを選択します。

    Azureプロキシは、マシンをリストアする場所と同じ場所に構成することをお勧めします。詳細については、「Azureプロキシの構成」を参照してください。

    ステップ3:サブスクリプションと場所の選択重要!

    [Linuxマシンのリストアの場合] Linuxマシンをリストアする場所に、事前に構成されたヘルパーアプライアンスがある必要があります。アプライアンスがまだ構成されていない場合、選択した場所にアプライアンスを構成できるように、Veeam Backup & ReplicationInitial Configurationウィザードを表示します。

    ステップ3:サブスクリプションと場所の選択