ステップ 6:ネットワークマッピングの指定

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    このステップは、ワークロードを新しい場所に、または異なる設定で復元する場合に利用できます。

    ウィザードの[Network]ステップで、ネットワークマッピング表を設定します。このテーブルは、元のサイトのネットワークをターゲットサイト(VMが復元されるサイト)のネットワークにマップします。ジョブ開始時に、Veeam Backup & Replicationはネットワークマッピング表を確認します。次に、Veeam Backup & Replicationは、VMの設定ファイルを更新して元のネットワークをターゲットサイト内の指定したネットワークと置き換えます。その結果、ネットワーク設定を手動で再構成する必要がなくなります。

    ネットワークマッピング設定を指定するには、以下の手順を行います。

    1. [Network connections]リストで、該当するワークロードを選択し、[Network]をクリックします。

    ワークロードが複数のネットワークに接続されている場合、ワークロードを展開し、マップするネットワークを選択して[Network]をクリックします。

    1. [Select Network]ウィンドウで、選択したワークロードが復元後に接続されるネットワークを選択します。

    復元したVMを仮想ネットワークに接続しない場合、リストで元のワークロードを選択して[Disconnect]をクリックします。

    ステップ7:ネットワークマッピングの指定