データ転送

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    Veeam Backup & Replicationでは、キャパシティエクステントとの間でのデータ転送は、次の機会に行われます。

    • コピーポリシー:バックアップが自動的にキャパシティエクステントにコピーされます。
    • 移動ポリシー:非アクティブなバックアップチェーンをキャパシティエクステントに転送できます。
    • 以前にオフロードしたデータを、キャパシティ層からパフォーマンスエクステントにダウンロードすることもできます。

    キャパシティエクステントとの間でのデータ転送を管理するために、Veeam Backup & Replicationではシステムセッションが使用されます。

    次のタイプのバックアップファイルは、キャパシティ層に移動またはコピーできます。

    • 定期的なバックアップ(トランザクションログを除く)
    • Amazon用およびGoogle用、Azure用のVeeamバックアップ(バックアップコピーのジョブを使用)
    • Veeam Agent for Microsoft Windows、Veeam Agent for Linux、Veeam Agent for Unix、またはVeeam Agent for Macで作成されたバックアップ
    • エンタープライズアプリケーション(Oracle RMAN、SAP HANA、SAP on Oracle)向けVeeamプラグインで作成されたバックアップ
    • Nutanix AHV用のVeeamバックアップで作成されたバックアップ
    • VeeamZIPジョブで作成されたバックアップ
    • エクスポートされたバックアップファイル
    • 孤立したバックアップ(選択したデータ転送ポリシーに従ってキャパシティ層にコピーされます)

    インポートされたバックアップは、手動でのみキャパシティ層にコピーまたは移動できます。

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