交換ドライブ付きのバックアップリポジトリの追加

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    交換ドライブを使用してバックアップリポジトリを展開するには、次の手順を実行します。

    1. セットから、Microsoft WindowsまたはLinuxサーバーに外部ドライブを接続します。サーバーは、バックアップインフラストラクチャに追加されている必要があります。サーバーの追加方法の詳細については、「仮想化サーバーとホスト」を参照してください。

    外部ハードドライブをバックアップサーバーそのものに接続することもできます。この場合、VMトラフィックは、バックアップサーバーを経由するため、追加のワークロードが発生します。

    1. 新規バックアップリポジトリウィザードを使用して、直接接続されたストレージを追加します。詳細については、「バックアップリポジトリの追加」を参照してください。次の設定に注意してください。
    1. ウィザードの[Server]ステップで、ドライブを接続するサーバーを選択します。

    交換ドライブ付きバックアップリポジトリの追加 

    1. ウィザードの[Repository]ステップの[Path to folder]フィールドで、バックアップファイルを保存するフォルダへのパスを指定します。

    重要

    後で、別の外部ハードドライブをサーバーに初めて接続するとき、このドライブには[Path to folder]フィールドで指定したのと同じドライブ文字が必要です。詳細については、「ドライブの検出」を参照してください。

    1. [Advanced]ボタンをクリックし、[This repository is backed by rotated hard drives]チェックボックスを選択します。

    交換ドライブ付きバックアップリポジトリの追加 

    1. 必要に応じて、バックアップリポジトリの他の設定を構成し、ウィザードを終了します。