ステップ2:NFSファイル共有へのパスの指定

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    ウィザードの[NFS File Share]ステップで、NFSファイル共有へのパスをserver:/folder フォーマットで指定します。

    server:/という書式でルートサーバーフォルダを追加すると、このサーバー上に格納されているすべてのNFSファイル共有を保護することができます。その後、「ファイル共有バックアップジョブの作成」の説明に従って、追加したサーバーを保護する単一のファイル共有バックアップジョブを作成します。それにより、このサーバーに追加したすべてのNFSファイル共有が自動的にそのファイル共有バックアップジョブで処理され、保護されるようになります。以前は同一サーバー上に複数の個別の非ルート共有フォルダが存在していたが、同じ共有を単一のルート共有フォルダでカバーするようにしたい場合は、フルバックアップを実行して保護対象の共有のデータを更新する必要はありません。代わりに、既存のバックアップを変換し、既存のファイル共有バックアップジョブを更新することで、同一サーバー上にあるその他すべての非ルート共有フォルダを含む単一のルート共有フォルダを保護できます。この変換の詳細については、「非ルート共有フォルダからルート共有フォルダへのバックアップの変換」を参照してください。この変換は慎重に行ってください。

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