ステップ6:サービスアカウント設定の指定

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    インストール設定を手動で構成することを選択した場合、ウィザードの[Service Account]ステップを利用できます。

    Veeam Backup Serviceを実行するためのアカウントを選択することができます。

    • LOCAL SYSTEMアカウント(推奨、デフォルトで使用されます)
    • 別のユーザーアカウント

    アカウントのユーザー名はDOMAIN\USERNAMEの形式で指定する必要があります。

    ユーザーアカウントには以下の権限が必要です。

    • アカウントは、Veeam Backup & ReplicationがインストールされたマシンのAdministratorsグループのメンバーでなければなりません。
    • アカウントには構成データベース用のdb_owner権限が必要です。

    Veeam Backup & Replicationは指定のユーザ・アカウントに自動的にLog on as service権限を付与します。

    ステップ6:サービスアカウント設定の指定