ACL処理の設定

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    バックアップジョブで権限と属性を処理する方法を指定するには、次の手順を実行します。

    1. ウィザードの[Storage]ステップで、[Advanced]をクリックします。
    2. [ACL Handling]タブで、バックアップジョブで権限と属性を処理する方法を指定します。
    • フォルダからのみ権限と属性をバックアップするには、[Folder-level only (recommended)]を選択します。リストアされるファイルは、ターゲットフォルダから権限を継承します。
    • フォルダと個々のファイルの両方から権限と属性をバックアップするには、[Files and folders (slower)]を選択します。このオプションを使用すると、バックアップパフォーマンスが大幅に低下する場合があります。

    ACL処理の設定 注:

    Veeam Backup & Replicationではソースファイル共有のルートフォルダのACL処理設定は収集されないためそれらのリストアはできないということに留意してください。ファイル共有全体をリストアする前に、ターゲットファイル共有のルートフォルダについて、必要なACL処理設定を指定する必要があります。

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