バックアップコピージョブへのバックアップジョブのリンク

このページで

    バックアップジョブをバックアップコピージョブにリンクすることができます。このオプションを使用すると、バックアップジョブのセカンダリターゲットを作成し、バックアップジョブで作成したバックアップをセカンダリバックアップリポジトリに格納することができます。

    バックアップ・ジョブをバックアップ・コピー・ジョブにリンクすると、Veeam Backup & Replicationはバックアップ・コピー・ジョブのプロパティを自動的にアップデートし、バックアップ・ジョブをデータのソースとして追加します。各バックアップコピーセッションの間に、バックアップコピージョブはソースバックアップリポジトリで新しいリストアポイントを確認します。バックアップジョブセッションが完了し、新しいリストアポイントがソースバックアップリポジトリで確認されるとすぐに、バックアップコピージョブは自動的にこのリストアポイントをターゲットバックアップリポジトリにコピーします。

    Backup Jobウィザードを使用して、バックアップジョブを既存のバックアップコピージョブにリンクすることができます。ジョブをリンクするには、次の手順を実行します。

    1. バックアップジョブの設定を開いて編集します。詳細については、「ジョブ設定の編集」を参照してください。
    2. [Storage]ステップに移動します。
    3. [Configure secondary destination for this job]チェックボックスを選択します。

    バックアップコピージョブへのバックアップジョブのリンク 

    1. ウィザードの[Secondary Target]ステップで[Add]をクリックし、バックアップジョブのリンク先とするバックアップコピージョブを選択します。このバックアップコピージョブが事前にバックアップサーバーで構成されていなければなりません。

    バックアップコピージョブへのバックアップジョブのリンク