設定からの削除

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    バックアップインフラストラクチャおよび構成データベースからvAppレプリカに関するレコードを削除する場合は、[Remove from configuration]操作が必要です。vAppレプリカを削除した後、レプリケートされたvAppはターゲットホストに残ります。必要に応じて、[Remove from configuration]操作を実行した後にこれらのvAppを手動で起動することができます。

    • [Remove from configuration]操作は、[Ready]状態のvAppレプリカに対してのみ実行できます。vAppレプリカが[Failover]状態または[Failback]状態の場合、このオプションは無効になります。
    • スタンドアロンオブジェクトとしてレプリケートされるvAppに[Remove from configuration]操作を実行すると、Veeam Backup & Replicationにより最初のレプリケーションジョブからvAppが削除されます。VMコンテナの一部としてレプリケートされるvAppに対して[Remove from configuration]操作を実行すると、Veeam Backup & Replicationにより最初のレプリケーションジョブ内の除外リストにこのvAppが追加されます。詳細については、「ステップ5:レプリケーションジョブからのオブジェクトの除外

    バックアップインフラストラクチャおよび構成データベースからvAppレプリカに関するレコードを削除するには、次の手順を実行します。

    1. [Home]ビューを開きます。
    2. インベントリペインで、[Replicas]を選択します。
    3. 作業領域で、vAppレプリカを選択して、リボンの[Remove from] > [Configuration]をクリックします。レプリカを右クリックして[Remove from configuration]を選択することもできます。

    設定からのvCDレプリカ