ステップ2:ポリシーの名前と詳細設定の指定

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    ウィザードの[Name]ステップで、CDPポリシーの名前と説明を指定し、レプリカシーディング、ネットワークマッピング、またはRe-IPを使用するかどうかを選択します。

    1. [Name]フィールドに、CDPポリシーの名前を入力します。
    2. 今後の参照用に、[Description]フィールドに説明を入力します。
    3. 本番サイトと災害復旧(DR)サイトとの間のネットワークの帯域幅が低く、CDPポリシーの初期同期時に送信されるトラフィック量を減らす必要がある場合は、[Replica seeding (for low bandwidth DR sites)]チェックボックスを選択します。

    このチェックボックスを選択すると、レプリカのシーディングおよびマッピングの構成が必要になる[Seeding]ステップが有効になります。 シーディングおよびマッピングの詳細については、「レプリカシーディングおよびレプリカマッピング」を参照してください。

    1. DRサイトのネットワークが本番サイトのネットワークと一致しない場合は、[Network remapping (for DR sites with different virtual networks)]チェックボックスを選択します。

    このチェックボックスを選択すると、ネットワークマッピング表の構成が必要になる[Network]ステップが有効になります。

    1. 本番サイトのIPアドレッシングスキームがDRサイトのIPアドレッシングスキームと異なる場合は、[Replica re-IP (for DR sites with different IP addressing scheme)]チェックボックスを選択します。

    このチェックボックスを選択すると、レプリカのRe-IPルールの構成が必要になる[Re-IP]ステップが有効になります。

    ステップ2:ポリシーの名前と詳細設定の指定