Veeam Explorer for Microsoft SharePointおよびVeeam Explorer for Microsoft OneDrive for Business

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    Veeam Explorer for Microsoft SharePointは、Veeam Explorer for Microsoft OneDrive for Businessとともに、同じセットアップファイルからインストールされます。

    Veeam Explorer for Microsoft SharePointおよびVeeam Explorer for Microsoft OneDrive for Businessをインストールするには、次の構文を持つコマンドを使用します。

    msiexec.exe [/L*v "<path_to_log>"] /qn /i "<path_to_msi>" ACCEPT_EULA="1" ACCEPT_THIRDPARTY_LICENSES="1"

    このコマンドには、次のパラメータが含まれています。

    オプション

    パラメータ

    必須

    説明

    /L

    *vログファイル

    いいえ

    インストールログファイルを詳細出力の設定で作成します。

    ログファイルのフルパスをパラメータ値として指定します。前回のインストールで作成されたセットアップログファイルは、クリアされます。

    例:/L*v "C:\ProgramData\Veeam\Setup\Temp\Logs\VESP.txt"

    /q

    n

    はい

    ユーザーインターフェイスのレベルを「いいえ」に設定すると、インストール時にユーザーによる操作が不要になります。

    /i

    セットアップファイル

    はい

    Veeam Explorer for Microsoft SharePointおよびVeeam Explorer for Microsoft OneDrive for Businessをインストールします。

    セットアップファイルのフルパスをパラメータ値として指定します。
    Veeam Backup & Replicationは、Veeam Explorer for Microsoft SharePointとVeeam Explorer for Microsoft OneDrive for Businessを同じセットアップファイルからインストールします。

    例:/i "C:\Explorers\VeeamExplorerforSharePoint.msi"

    ACCEPTEULA

    0/1

    はい

    Veeamライセンス契約に同意するかどうかを指定します。ライセンス契約に同意し、インストールを続けるには、1を指定します。

    例:ACCEPT_EULA="1"

    ACCEPT_THIRDPARTY_LICENSES

    0/1

    はい

    Veeamが取り入れている第三者コンポーネントのライセンス契約に同意するかどうかを指定します。ライセンス契約に同意し、インストールを続けるには、1を指定します。

    例:ACCEPT_THIRDPARTY_LICENSES="1"