ステップ2:接続設定の指定

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    ウィザードの[Connection Settings]ステップで、選択したデータベースの接続設定を指定できます。

    1. Veeam Backup & Replicationインストールを接続させる、Microsoft SQL Server\インスタンス名とデータベース名を指定します。ローカルとリモートの両方のMicrosoft SQL Serverインスタンスがサポートされています。[Server name]リストに、ネットワーク上で利用可能なMicrosoft SQL Serverインスタンスが表示されます。必要に応じて、[Refresh]をクリックして最新情報を取得します。

    指定した名前のデータベースが選択したMicrosoft SQL Server(インスタンス)に存在しない場合は、データベースが新たに作成されます。

    Veeam Backup & Replicationを接続する必要があるデータベースを変更する場合、Veeam Backup & Replicationが現在接続されているデータベースが使用可能であることを確認してください。使用可能でない場合は、Veeam Backup & Replicationがインストールされているマシン上のVeeam Backup Serviceを停止する必要があります。

    1. データベース接続に使用する認証方式を選択します。
      • Microsoft Windows認証を使用する場合、現在のサービスアカウント(Veeam Backup Serviceを実行しているアカウント)を使用することを検討します。
      • Microsoft SQL認証を使用する場合、ログイン名とパスワードを指定します。入力したパスワードを表示するには、[Password]フィールドの右にある目のアイコンをクリックしたままにします。

    ステップ2:接続設定の指定