Direct SANアクセスモードでのデータのリストア

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    Direct SANアクセス転送モードは、シックディスクのVMをリストアする場合に使用できます。シンディスクのVMをリストアするには、仮想アプライアンスモードまたはネットワークモードを使用します。

    シンディスクとシックディスクの両方のVMを処理する予定である場合、Direct SANアクセスモードを有効にできます。ただし、Veeam Backup & Replicationはネットワーク転送モードを使用して、これらのVMのディスクをリストアします。Direct SANアクセスモードを使用したい場合には、VMディスクをすべてシックとしてリストアしてください。

    Direct SANアクセス転送モードでのデータのリストアには、次のステップが含まれます。

    1. バックアッププロキシが、バックアップリポジトリまたはターゲットサイトのデータストアからデータブロックを取得します。
    2. バックアッププロキシがソースサイトのESXiホストに対して、必要なデータストアにデータをリストアするようにリクエストを送信します。
    3. ソースサイトのESXiホストがデータストア上に領域を割り当てます。
    4. データストアにデータブロックが書き込まれます。

    Direct SANアクセスモードでのデータのリストア