ステップ4:ターゲットホストの選択

このページで

    このステップは、ワークロードを新しい場所に、または異なる設定で復元する場合に利用できます。

    ウィザードの[Host]ステップで、リカバーしたVMを配置するターゲットHyper-VホストまたはHyper-Vクラスターを指定します。

    1. [VM location]リストから必要なVMを選択し、[Host]をクリックします。
    2. [Select Server]ウィンドウで、選択したVMを登録するスタンドアロンホストまたはクラスターを選択します。
    3. Hyper-Vクラスターを選択した場合、クラスターリソースの設定を指定できます。[Resource]をクリックし、[Cluster Resource Settings]ウィンドウで次のオプションから1つ選びます。
    • VMをクラスターリソースとして登録します—復元されたVMにクラスターのロールを割り当てる場合。
    • VMをクラスターリソースとして登録しない—復元されたVMにクラスターのロールを割り当てない場合。

    重要

    Microsoftの制限により、MicrosoftHyper-V 2008 R2クラスターにワークロードを復元することはできません。ワークロードを復元できるのは、Microsoft Hyper-V 2012フェイルオーバークラスターまたはMicrosoft Hyper-V2012 R2フェイルオーバークラスターです。

    ワークロードをMicrosoft Hyper-V2008 R2クラスターに復元する必要がある場合には、以下の解決策を利用できます

    1. ワークロードをクラスターの任意のノードにリストアする。
    2. リストアしたVMを高可用性として構成する。詳細については、Microsoftのドキュメントを参照してください。

    ステップ5:ターゲットホストの選択