ステップ2:ジョブの名前と説明の指定

このページで

    ウィザードの[Name]ステップで、ジョブ名および説明を指定し、レプリケーションジョブの高度な設定を構成します。

    1. [Name]フィールドに、レプリケーションジョブの名前を入力します。
    2. 今後の参照用に、[Description]フィールドに説明を入力します。デフォルトの説明には、ジョブを作成したユーザーと、ジョブが作成された日時に関する情報が含まれています。
    3. VMを災害復旧(DR)サイトにレプリケートする場合、ジョブにいくつかの高度な設定を使用できます。
      • [Replica seeding (for low bandwidth DR sites)]チェックボックスを選択して、ウィザードの[Seeding]ステップを有効にします。レプリカシーディングは、VMをリモートサイトにレプリケートするつもりで、レプリケーションジョブの初回実行時にネットワーク経由で送信されるトラフィック量を低減したい場合に使用できます。
      • [Network remapping (for DR sites with different virtual networks)]チェックボックスを選択して、ウィザードの[Network]ステップを有効にします。DRサイトのネットワークが本番ネットワークと一致しない場合、ネットワークマッピング表を作成してこの不一致を解決できます。
      • [Replica re-IP (for DR sites with different IP addressing scheme)]チェックボックスを選択して、ウィザードの[Re-IP]ステップを有効にします。DRおよび本番サイトのIPスキームが一致しない場合、Re-IPの可能性を使用して、Microsoft Windows VMのレプリカIPアドレスの再構成を自動化できます。
    1. Veeam Backup & Replicationのリソーススケジューラでこのジョブの優先順位を他の類似ジョブより高くする必要やそれに最初にリソースを割り当てる必要がある場合は、[High priority]チェックボックスをオンにします。ジョブの優先順位の詳細については、「ジョブの優先順位」を参照してください。

    ステップ2:ジョブの名前と説明の指定