Veeam.Backup.DBConfig.exeユーティリティの使用

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    [Start]メニューで[Configuration Database Connection Settings]をクリックすることで、Veeam.Backup.DBConfig.exe ユーティリティを起動できます。

    あるいは、インストールフォルダ内にあるVeeam.Backup.DBConfig.exeファイルを使用するという方法もあります。デフォルトでは、フォルダへのパスは%PROGRAMFILES%\Common Files\Veeam\Backup and Replication\DBConfigです。

    ユーティリティを実行するには、このユーティリティがレジストリに変更を加える間、ローカルマシンでの管理権限が必要です。起動時にプロンプトが表示された場合、[Run as administrator]を選択してください。

    Veeam Backup & Replicationおよび/またはVeeam Backup Enterprise Manager設定データベースの接続設定を管理するには、起動した Veeam Backup & ReplicationConfiguration Database Connection Settingsウィザードを使用します。

    1. 製品の選択
    2. データベース接続設定の指定
    3. 接続設定の適用
    4. ウィザードの終了